大分市神社探訪

諏訪神社(大分市宮苑〈みやぞの〉)

宮苑の諏訪神社一の鳥居
諏訪神社は,JR(久大線)賀来駅の西1.2キロメートルに鎮座する。
堀河天皇の時(1086-1107)の創立と伝える。初め東院(とい)の中苑の地に鎮座したが,明治初年に現在地(諏訪ノ平)に遷ったという。
社殿まで,かなり長い石段を一直線に登る。
宮苑の諏訪神社二の鳥居
石段が終わるあたりに二の鳥居が建っている。
宮苑の諏訪神社拝殿正面宮苑の諏訪神社本殿

宮苑の諏訪神社参道狛犬(吽像)宮苑の諏訪神社参道狛犬(阿像)
参道の狛犬は昭和九年の寄進である。
宮苑の諏訪神社本殿狛犬(吽像)宮苑の諏訪神社本殿狛犬(阿像)
本殿の前にも小さな石狛犬が置かれている。

(大分県大分市宮苑)
2011年3月16日


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