大分市神社探訪

天満神社(大分市東院〈とい〉)

東院の天満神社
天満神社は,JR(久大線)賀来駅の西2キロメートルに鎮座する。
この地はもと大分郡挾間町に属したが,昭和三十一年(1956)に宮苑地区とともに大分市に編入した。(挾間町の残る大部分は,2005年に庄内町,湯布院町と合併して由布市となった。)
神社明細牒(『大分市史』近世編所載)には「天神社(東院村都原)」と見える。
石の鳥居の銘は安永三年(1774)である。
東院の天満神社拝殿正面東院の天満神社拝殿屋根
東院の天満神社本殿
拝殿の裏に本殿が建っている。
東院の天満神社狛犬(吽像)東院の天満神社狛犬(阿像)東院の天満神社境内小祠

東院の天満神社付近から由布岳と鶴見岳を眺める
社地周辺は眺望に恵まれている。由布岳や鶴見岳が美しい。

(大分県大分市東院)
2011年3月16日


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