おおいた百景

府内城と大分市役所(大分市荷揚町〈にあげまち〉)

桜満開の府内城
府内城は,福原直高(石田三成の妹婿)が府内12万石に封じられたことに始まる(1597年)。初め百雉城と称し,のち白雉城と呼ばれるようになったという。
築城後,目まぐるしい変遷を経るが,1658年に松平忠昭が封じられ,明治の廃藩置県まで松平氏が城主をつとめた。
城主の変遷:福原直高→早川長敏→竹中重利→竹中重義→日根野吉明→松平忠昭→

府内城と大分市役所府内城
1962年まで,城内には大分県庁舎が置かれていた。
左手奥の建物は,大分市の現在の「城」,市役所である。
桜の府内城
さらに東に10分ほど歩くと大分川に出る。

(大分市荷揚町)
2003年11月14日,2014年3月28日


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