おおいた百景

福田平八郎生家跡(大分市王子中町〈おうじなかまち〉)

福田平八郎生家跡福田平八郎生家跡
大分を代表する日本画家福田平八郎(1892-1974)の生家跡は,春日神社の西200メートルにある。
平八郎は,父馬太郎,母安がこの地で営む文房具店の息子として生まれた。大分中学(現,大分上野丘高校)を中退し,京都市立絵画専門学校に入学。
卒業後発表した「雪」「鯉」で注目を浴びる。1932年の「漣(さざなみ)」では抽象化された表現を用いて日本画に新境地を開いた。
福田平八郎福田平八郎の作品による碑

(大分市王子中町,JR大分駅から徒歩25分)
2004年10月23日


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